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1年が経過して・・・
家を建ててから1年が経過しました。家を建てることになったとたん、東京に単身赴任し、そして1年半。やっと大阪に帰って来て3カ月が過ぎたところです。最近ようやく自分の家だと感じるようになりました。

さて1年過ぎると新築だった家も、手入れが必要だったり、いろいろ手を加えたりするようになります。

最初は釘を打つのも抵抗があったのに、もう気にしません。これも木造のいいところかもしれませんが、釘を打つのが便利だし、しっかりします。

まずは蔵ですが、簡易な棚を作りました。ここは元々家の構造が剥き出しの状態ですから、釘も打ちやすかったです。

   
 簡易な棚を作りました。ここにいろんなものを置いて、引っ越し後のダンボールを片付けた結果・・・     床がほとんどなかった蔵に空いたスペースができました。

ただ、ここはガレージの上を使って簡単に床を作っただけで、半分外部のような場所なのでまわりの壁に隙間が結構あります。家全体はガルスパンの外壁で外断熱になっているのですが、蔵については空間自体が断熱層という扱いになっているのです。

家は24時間換気が動いているので、吸気として隙間風がここから入ってきます。夏は涼しいのですが、冬になると寒いので、出入り口のドアのところに「隙間テープ」を貼ってしまいました。

本来の吸気口は1Fの部屋の壁についていて、そこから吸気する設計になっているので、これはやはり閉じないといけないです。

この蔵については齋藤さんのホームページ「良質住宅研究所」で、詳しく説明されています。

ガレージ上に収納庫

1階の建物の中にガレージを設けた場合、車の車種によっては 2階の床とガレージ天...
   Posted in 良質住宅研究所 on 2006年03月15日 15:13

 





最終更新日:2006/05/11