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「屋上のある家」を見にきませんか?
この日曜日に高槻に住んでおられるご家族の方が、家を見たいということで齋藤さんと来られて見学していかれました。齋藤さんからのメールでは、とても気に入ったと言われていたということで私の方もちょっとうれしいです(成約につながればいいですね)。
この「屋上のある家」は敷地面積からいって立派な狭小住宅(?)なのに、いろんなアイデアや工夫が詰め込まれているので見どころが多くておもしろいと思います。左の写真のように齋藤さんのホームページで「狭小・変形敷地 の 3階建」という記事になっているくらいです(ちなみにうちはA番です)。

普通、設計事務所や工務店はハウスメーカーのようなモデルハウスは持っていませんから、実際に建てた家が実績であり、証拠であり、モデルハウスがわりです。

しかもモデルハウスと違って人が住んでいるわけですから、住みにくかったり不満があったりすると、すぐわかってしまうでしょうし、施主との良好な関係を続けていないと、家を見に来ていいですよということにはならないでしょう。建築家や工務店は家を建てた時から長い付き合いが始まると、何かの本で読みましたが本当にそうだと思います。

ハウスメーカーでも入居されている家を見学するイベントをやっているので私も参加しましたが、営業マンが5人ぐらいいるし、お客様も20人近くいるので説明もセミナーのようになってしまい、住みごこちとか、じっくり話を聞くことはとてもできませんでした。

本当かどうか確認していませんが、こういうハウスメーカーがやる見学会では事前に質問に対するレクチャーがあって都合の悪いことは答えないように対策しているとか、お金をもらっているので悪いことは言えないとか。ハウスメーカーでもそこまでするかな?という気がしますけど、中にはこういうメーカーもあるかもしれませんね。

ちなみに齋藤さんのところはそんなレクチャーはしませんから、やらせは一切なしです。じっくりと住みごこちを聞くこともできますね。もちろんお金は頂いていませんから都合の悪いことでも言えます(言えと言われても特にありませんが・・・)。

このホームページのバーチャルオープンハウスにある写真はまだ荷物が入っていない時のものですから、実際とはまた印象が違うでしょうし、その後子供部屋も改造してもらったのでまたおもしろくなっています。

もしうちの家に興味を持って頂き見てみたいと思われたなら、齋藤さんに連絡してください。

齋藤さんのホームページ「良質住宅研究所」




最終更新日:2006/06/13