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ライン 今乗っているランサー

これが今乗っている三菱ランサーMR (CK4A)です(エボリューションではないよ)。

FF駆動の1600MIVECエンジンを積んでいるモデルです。INVECS-II スポーツモード4速フルオートマチックで自分でマニュアル的にギア操作することもできます。

色については一度真っ赤な車に乗りたかったのと、セダンなので白とかシルバーだと普通の車に見えてしまうのがいやでした。近所では赤い車ってほとんどないので、帰って来たらすぐにばれます。

最初に乗ったのがセリカのFF駆動だったので、すっかりFF乗りになってしまって、FFで1600DOHCで4ドアの車を探すとほとんど選択の余地がありませんでしたが、その中でもランサーは速そうなイメージがありこれに決めました。

車載コンピュータはレース用のものに換装してあり、スピードを制限するリミッターは外れています(嫁さんも運転するけど・・・)。
この換装は自分でやりましたが、このコンピュータは公道では使わないで下さい・・・とマニュアルに書いてあるのでこれは違法改造になるのでしょうか?

実際、本当に速くて本人のドラテクは全然進歩ないのに、セリカの時は2分30秒が最速タイムだったコースで、最終的には2分をギリギリ切れるくらいまでタイムが縮まりました。(タイヤは1年で交換、ブレーキパッドは最初の車検で交換となってしまいましたが・・・)

車としては使いやすく運転しやすく、品質も良いと思うし、とにかく丈夫。私が夜ハードにドライビングしても、昼は嫁さんが普通に運転して何ともありません。ランサーの中でわざわざ1600のMRを選ぶような人は絶対飛ばすに決まってるから(決め付けてる!!)、足回りだとかエンジンは頑丈に作りこんであるのでしょう。

三菱伝統のMR(ミツビシレーシングの略だそうです)というグレードがついているくらいですから。ただパワーが出ている分、燃費はよくないです。

残念なのが三菱自動車の一連のリコールや欠陥隠し問題でとうとう社長逮捕にまで発展してしまったことです。欠陥を放置したことによって、人身事故まで発生し死者まで出ているのにそれでも隠し通していたという企業体質には恐ろしいものを感じます。

私は幸いにして人の生命にかかわるようなシステムを組んだことはありませんが、もしそんな仕事をすることになったら緊張感が全然違うと思います。
その緊張感を放棄してしまった自動車会社は糾弾されるべきでしょう。

もしかしたら発覚していないだけかもしれませんが、うちのランサーはリコール対象にはなっていません。でもこういう体質の会社が作った車だということで、無条件に信用しないほうがいいと思っています。

ただリコール隠しとは行かないまでも、他のメーカーでも小さな初期不良や不具合を直すことは普通に行われていることです。複雑な工業製品の自動車に発売後の欠陥が何も出ないのはあり得ません。新車種が出てから数ヶ月はいろいろな不具合を直しているのが普通です(だから新車種にはすぐに飛びつくなと言われている)。

トヨタはさすがに車種が多いせいで、リコール件数トップなんですが、これはこれで逆に安心できるということだと思います。リコールの少ないメーカーは避けた方がいいか、買ってからしばらくは必ずメーカーの点検を受けるようにした方がいいと思います。その時こっそり部品を交換するかもしれませんから。

私の場合、車種選びはディーラーでやって、購入は近所の自動車修理工場にしたのですが、こうしておけば不具合情報が入ります。またディーラの営業マンから直接買うより、なぜか安価になるのです。普通は間に入る業者が増えれば価格が高くなるはずなんですが違うんです。

ディーラがお客に販売する時は希望小売価格で、自動車修理工場に売る時は仕切り価格になるのですが、これが安いんですね。自動車修理工場は自社の粗利をオンして見積もりしますが、それでも営業マンから買うよりだいぶ安かったです。

ということはディーラの営業マンが”ぼったくり”なんでしょうか?
2005/7/18追記 補修はホルツのMINIMIXを試してみました。

ランサーMRのこだわりギャラリー


セリカ1600GT
これが私がはじめて買った車で、トヨタ セリカ1600GTです。
これはセリカで最初のFF駆動で、あのハチロク(頭文字Dに出てくるトレノ)と同じ1600 4A−Gエンジンです。このエンジンはとても高回転型で6000回転以上回すとパワーが出るのですが下のほうは全然でした。

嫁さんが免許取り立ての頃、狭い駐車場で苦労しているのを見て、オートマのシルビアに乗っている学生さんが「車入れましょうか?」と言ってくれたそうです。

でも何度もエンストしてしまい、恥ずかしそうに去っていったと・・・。
まさか初心者マークの主婦がこんなスポーツエンジンのマニュアル車に乗っているとは思わなかったんでしょうね。でも声をかけてくれた親切な学生さん、どうもありがとう。

最初に六甲でスピンしたのも(奇跡的に事故にはならなかった)、ダートを走る楽しさを経験したのもこのセリカです。まだ独身の時、遠距離恋愛していたので、よく高速を夜通し走って横浜まで行ったものです。

この写真は珍しく大阪に雪が降った時で、家の前で直ドリができると言って遊んだ跡が道路にしっかり残っていますね(^^; 左に写っている家の隣は塗装前のガレージです。

今は家の建て替えでこの家もなくなってしまいました。

 

Kawasaki KR250

これはセリカを買う前に乗っていたカワサキ KR250です。
今はもう売っていない2サイクルのマシンですが、まあよくこけて怪我をしたものです。

松葉杖をついて会社に行く羽目になったことも・・・。
まあ独身の時でしたから若気の至りということで・・・。

まだバイク進入禁止になる前の話で、よく生駒さん(生駒山のことを親しみを込めてこう呼びます)を飛ばしていましたが、事故った他のライダーや、コーナーリングを失敗して溝に落ちた車をみんなでひっぱりあげたりしてました。今では懐かしい思い出です。

この前にスズキのRG50γ(ガンマ)に乗っていました。
結構この50CCのバイクで遠くまでツーリングに行ったものです。

最終更新日:2004/ 6/16






 




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